第2節 適用すべき諸基準

第2節 適用すべき諸基準

受注者は、設計図書において特に定めのない事項については、以下の基準類による。これにより難い場合は、監督職員の承諾を得なければならない。

なお、基準類と設計図書に相違がある場合は、原則として設計図書の規定に従うものとし、疑義がある場合は監督職員と協議しなければならない。

日本道路協会 共同溝設計指針(昭和61年3月)

土木学会 トンネル標準示方書シールド工法編・同解説[2016年制定] (平成28年8月)

日本みち研究所 補訂版 道路のデザイン-道路デザイン指針(案)とその解説- (平成29年11月)

日本みち研究所 景観に配慮した道路附属物等ガイドライン(平成29年11月)